コーヒーと箱庭Tシャツ
¥3,850
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Kalff Coffee と、熊本大学こころのケアプロジェクトとの共同イベント、「コーヒーと箱庭」のイベントTシャツです。
箱庭の上でコーヒーをドリップしている様子をカメラマンに撮影してもらい、写真をシルクスクリーンでプリントしています。
Tシャツの素材は柔らかで肌触りが良く、ストレッチ性もあるので着心地抜群。
普段着にも活用いただけるデザインに仕上がりました。
コーヒーと箱庭のイラストが、心地よい幸せな気分に誘います。
売り上げはすべて、こころのケアプロジェクトの活動費に充てられます。
【こどものこころのケアプロジェクト 代表コメント】
私たちは、子どもたちが気軽にこころのケアを受けられる社会の実現を目指して活動しています。現在進行中のプロジェクトは、自分の部屋からこころのケアが受けられるプログラム「箱庭net」の開発です。箱庭netは、カウンセリングの手法のひとつである箱庭療法を、VRゴーグルを用いて、自分の部屋から受けられるようにするものです。このプログラムが完成すれば、子どもたちは自分の部屋からオンラインで、気軽に箱庭療法を受けることができます。不登校で引きこもる子どもたちや 、カウンセリングに敷居の高さを感じている子どもたちにも箱庭療法が届けられるよう、開発を進めています。
※箱庭療法って?
箱庭療法(Sandplay Therapy)は、 砂の入った箱の中に人形やその他のミニチュアを置き、セラピストが見守る中で、クライエントが自由に世界を創造する心理療法です。この療法は、1920年代 にイギリスの精神科医Lowenfeld,Mによって開発され、その後、スイスの心理学者D.M.Kalffによって発展させられました。1965年に、河合隼雄がSandplay Therapyを「箱庭療法」と訳し、日本に導入します 。河合隼雄は、欧米と比べて非言語的表現の多い日本の文化に箱庭療法が適していると思い、日本に導入したと話しています。
箱庭療法は、言葉では言い表せない感情や思いを表現し、自分の内面を探求するための有効な方法です。また、創造的な自己表現を促し、自己理解を深めるための方法としても有効です。セラピストはクライエントが箱庭を自由に作ることを促し、箱庭が完成したら、クライエントと箱庭について話し合います。箱庭療法は、幅広い問題を抱えるクライエントに有効な治療法です。トラウマ、不安、うつ病、対人関係の問題など、さまざまな問題の治療に使用されています。